ワールドカップとトイレ事情
2026.6.22

昨日のチュニジア戦!盛り上がりましたね~!日テレで解説されていた本田圭佑さんの言葉ひとつひとつが、試合の流れや状況を的確に語っていたので素人の私にもわかりやすくさらに楽しく観ることが出来ました。
『いけいけどんどん』今年の流行語大賞の候補に選ばれそうですね(笑)
さて、日経新聞にこんな記事が出ていました。
【日本対オランダのハーフタイム トイレの離席 水道使用量急増】
東京都水道局が公表したデータによると、23区内の水道使用量は
ハーフタイム前は79,770㎥
ハーフタイム中には113.722㎥まで増えたそうです。
この水の量、わかりやすいようなわかりにくい表現ですが、
79,770㎥は25mプール約230杯分、
113.722㎥は25mプール約325杯分相当で、ハーフタイム前からハーフタイムに入るわずか5分の間に25mプール約95杯分増の使用量のがあったそうです。

1秒たりとも見逃したくないからハイドレーションブレークやハーフタイムまでトイレを我慢したい!
そんな気持ちになるのは当たり前のことですが、水道使用量を数字で見るのも新しい発見ですね。
都水道局は使用量の増減で水が出にくくならないよう事前に水圧を調整するといった対策をしているようです。
私たちが普段あたり前のように使うトイレですが、実は知らないところで快適に使えるよう色々対策されていることに感謝して6/26(金)対スウェーデン戦も応援しましょう!!
がんばれ!日本!
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